SITE MAP ─ 制作範囲のご確認
今回のリニューアルで、どのページを新しく作り、現行サイトの何がどこへ移るのかを1枚にまとめました。
このページの内容をもって、制作範囲のご確認・ご合意をお願いいたします。
2026-07-17版(v1)/内容は中間確認会までの間、ご指摘に応じて更新します
現行サイトは約25ページ(個別に作られた21ページ+お部屋・体験・FAQ・お知らせの一覧4ページ)に情報が分散し、予約までの道のりで迷子になりやすい構成です。新サイトでは「予約に向かう」ことを軸に統合・再編します。
※「詳細データページ」=WordPressがデータベースから自動生成している下層URL(客室タイプ詳細15・観光スポット詳細27・FAQ個別・お知らせ記事・絞り込み一覧など)。上記の25ページには含めていません。新サイトでは統合先のページに内容を集約します。
※ 流用(そのまま移設)するページの最終的な対象一覧は、環境確認の回答後に確定します。
番号つきのページが今回の制作対象です。どのページからも1タップで予約へ進める追従ボタンを全ページに設置します。
スマホはInstagramリールのような縦スワイプで「源泉→野天風呂→二億年ロマン→過ごし方→食事→客室→口コミ→アクセス→予約」と納得を積み上げる構成。PCは通常レイアウトに自動切替。ヒーロー動画はスマホ最適化した軽量版を使用。
2つの源泉の物語・泉質・名称の由来。「ここにしかない理由」を語る旗艦ページで、AI検索対策(AIO)の核。
11種の湯・サウナ・貸切家族風呂のご案内。数値(広さ・温度など)はご確認リストの回答に基づき掲載。
「松山 日帰り温泉」などのAI検索で樹楽・利楽が拾われていない現状を改善するためのページ。「樹楽」と「利楽」が同一施設であることを構造化データでAIに明示し、日帰りのお客さまを宿泊へつなぐ導線も設計します。既存の利楽公式サイトとの役割分担はご相談のうえ確定。
全59室(洋室・和室・和洋室・別館露天付)。各タイプからプランへ直結。改装に伴う写真差し替えは運用範囲内で随時対応。
会席・朝食バイキング・カフェ&バー、じゃこ天などの名物。写真はAIにも読み取れる形でデータ化。
素足でくつろぐ館内・ラウンジ・周辺観光を「一日の過ごし方」として再編。
地図・シャトルバス送迎・駐車場のご案内。時刻・数値はご確認リストの回答に基づき掲載。
予約前の不安を解消する全19問(タトゥー可否・決済手段などを明記予定)。構造化データを現行の3問→全19問に拡充し、AI検索の回答元になるページにします。
施設さまで更新できるお知らせ。トップにも最新情報の帯を表示。
※ ナビの「宿泊予約」は新規ページを作らず、既存の予約エンジンの画面へ直結します。「法人・団体」は現行ページの内容を流用・移設します。
自動翻訳ではなく、各言語・文化に合わせた専用ページを制作します。海外からのアクセスは居住国を判定し、最初から最適な言語ページを表示します。海外向け表記は「Juraku」に統一します。
最優先。モック内にサンプル公開済み。「混む道後の、静かな代わり」を軸に、電車での行き方・タトゥー等の不安解消を先回り。
インバウンド比率が高く投資効率が最大の層。温泉文化への関心に合わせた内容で制作。
FIT(個人旅行)向け。日本旅館の体験価値・アクセスを丁寧に。
携程・小红書からの導線と連携。要確認 ページの持ち方(専用ページ/導線のみ)は最終見積の範囲にあわせて確定します。
※ 各言語ページは「予約・温泉・見どころ・アクセス」を1ページに集約した構成から始め、反応を見て拡充します。
ご要望に挙がっているもののうち、初期公開の範囲に含めず、公開後に段階的に進めるものです。
各国のお客さまの生の感想動画を、同じ言語圏の方に届ける仕組み。Instagram投稿(掲載許可の取得とセット)が溜まってから、後追いでHPに連携します。
公式サイト予約の会員ランク・特典。予約システムのオプションとして、別途ご相談のうえ設計します。
※ ブログ・コラム等の継続的なコンテンツ制作は、公開後の運用プランに準じます。費用に関する事項はすべてお見積書のとおりです。
サイトマップには現れませんが、今回のリニューアルの効果の柱です。
本サイトマップの構成(作るページ・統合するページ・範囲外の整理)で制作を進めてよいか、ご確認をお願いいたします。ページの過不足・名称のご指摘は、8月上旬の中間確認会までにお寄せいただけますと、追加費用なしで構成に反映できます。